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中州のストラスブール中心地

 イル川の中州に開けたストラスブールの市街地は、歩いて充分まわれる大きさです。この街のシンボル的存在のカテドラル(大聖堂)を中心に、前後左右どちらに歩いても、この教会の尖塔が見えますので、道に迷うようなことはありません。実際、私も川沿いからカテドラル近くにあるホテルに戻る時、この塔を目印に歩いたところ、一人でも迷わずに到着しました。

 また、(原則、車は締め出されていますので)常時車両を気にしながら歩くことも少なかったです。私たちは、主に歩道や道路端を歩きましたが、市民の方は通りのど真ん中を堂々と歩いておられるのを何十回も見かけました。まるで、毎日が”歩行者天国”のようでした。ただし、車が一切通らないと言う訳ではありませんし、トラムも走行していますので、注意は必要でした。

 下記に代表的な観光スポットを掲載(下表の番号は地図上の白抜き文字と同じです)しましたが、そのほかでも、あちこちにある緑の木立、小さな通り、名もなき家並み、こじんまりとした商店や飲食店に至るまで、思わず立ち止ってカメラを構えたくなる所が街中に一杯ありました。ド派手な宣伝こそありませんが、その分質素ながら色々と工夫されたオリジナルの看板には見とれてしまい、中にはうーんと感心してしまうような物もありました。

 私が行った時季(2004年6月)も、良かったのかもしれませんが、青空のもと木立をとおりぬける涼風は、歩き疲れを癒すものでした。川沿いや日陰においてあるベンチで、読書、語らい、軽食、午睡など各自それぞれ目的は違っていましたが、のんびりとした時間が流れているようで、何かうらやましいなあとも思いました。 (掲載日:2004年6月27日)

 )イル川の観光船出発場 10)ヨーロッパ連合議会 19)アルザス地方博物館
 )ライン川の観光船出発場 11)オランジュリー公園 20)ウーブル・ノートルダム博物館
 )カテドラル(大聖堂) 12)ストラスブール病院の歴史的なワインセラー 21)動物学博物館ん
 )サン・ピエール・ルジュン教会 13)プラネタリウム 22)ハイネケン(ビール醸造所)へ
 )サントーマス教会 14)植物園 23)クローネンバーグ(ビール醸造所)へ
 )プティットフランス地区 15)アルザス観光へ 24)シュッツェンベルジェ(ビール醸造所)へ
 )クヴェール橋 16)ストラスブール国立種馬農場 25)書籍市
 )ヴォーバン・ダム(堰)の展望テラス 17)近代・現代美術館 26)ノミの市
 )ヨーロッパ評議会 18)パレ・ロアン(博物館) 27)創作者の市


参考(ホームページ)資料
ストラスブール観光局


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